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環境配慮型建築とは

 

環境配慮と一口に言っても次の項目を満たしていないと環境配慮型建築とは言えません。
 
区分 項目 内容
(1)地球環境の保全  1.「温熱環境に関すること」
年間冷暖房負荷の低減のために、ペアガラス、外断熱等の断熱構造や断熱材の増厚等が行われている「省エネルギー対策等級」
※1が3以上の住宅
 2.「高効率設備機器」
エコキュートエコウィルペレットストーブ、薪ストーブ、蓄熱式暖房器、太陽熱温水器等省エネルギー及び自然エネルギー型の暖・冷房設備や給湯設備等を設置した住宅
(2)居住環境の健康快適性
 3.「空気環境に関すること」
無垢材や特定建材(化学物質の発散が少ないF☆☆☆相当のJAS製品)等を使った「ホルムアルデヒド発散等級」
※1が2以上のシックハウス対策住宅
 4.「構造の安定に関すること」
住宅の長寿命化で解体廃棄の減少につながるよう柱を太くしたり、金物や合板・筋交等で壁を補強した「耐震等級」が2以上の安全安心な住宅
(3)周辺環境との親和性  5.「太陽エネルギーの利用」
国の太陽光発電導入支援対策費補助金受給が可能な太陽光発電設備の設置された住宅
 6.「環境共生に関すること」
グラスパーキング等の十分な緑化や雨水利用装置等雨水の有効利用等が行われている住宅

 

当社としての取り組みは

1.耐震性能が高く耐久性も優れている

まず一番に
あなたの敷地の地盤は大丈夫ですか?
建築トラブルの約7割が「地盤」関連といわれます。どんなに地震に強い家も、弱い地盤では家が傾いてしまう“不同沈下”を起こしかねません。ヤマネは全ての現場で綿密な地盤調査を実施。地盤の見極めと最適な基礎選定をご提案しています。
 
基礎工事
建物を支える基礎は、一般の基礎より幅が広くどっしりした、高耐震・高耐久の基礎を採用。頑丈さらに、地盤調査の結果をふまえて、お客様の敷地に最適な基礎をご提案しています。
 
耐久性
結露やシロアリ対策など。木の特性を考え、長持ちする木の処理加工、最適な構法・施工により高耐久住宅を開発。長寿命な家づくりを推進しています。
 
耐震性
日本のほとんどの木造住宅は、国の定める「壁量規定」によって耐震性の基準をクリアしています。これは、壁や筋交いを簡易的に数値化(壁倍率)して、必要な壁の数を算出する方法。しかしこの「壁量規定」は、1棟1棟に対し、現実に起こる地震を考慮して計算しているわけではありません。
 
事実、日本で大震災が発生する度にこの「壁量規定基準」は変更が行われ、現在の基準は、1950年と比較すると2倍もの基準値になっています。
 
また、壁を増やして耐震性を確保することは、家の空間や開口を狭くしているという事実もあります。ヤマネは施主の望むプランを受け、「構造計画」へ落とし込み、間取りを決め、伏図(ふせず)を描きながら、重力や地震、台風を想定した、鉄骨やRC造と同じ「構造計算」を行います。これにより、自然災害に耐えうる強靭さを備えた上で、施主の希望する間取りや空間が実現できる様にご提案いたします。

 

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2.省エネ性に優れている

外気温の影響が少ない、家中の温度差が少ない、熱の漏れや侵入が少ない。それが高断熱の家。湿気や乾燥した空気の侵入が少ない、湿度管理によりカビやを抑える、ダニの発生計画換気で常にきれいな空気。それが高気密の家とヤマネは考えています。
 
断熱性や防湿性に優れた断熱材を壁・床・桁上まで敷き込み、家全体をすっぽりと包み込んでいます。窓には複層ガラス・樹脂サッシを採用すると、暖房費を約1/3に大幅に節約する事が出来ます。
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3.環境との親和性を考えている

太陽光発電システム
太陽の光エネルギーから発電する、 美しい瓦一体型太陽光発電システムを搭載。 
 
発電した電力は、冷暖房から急騰、家電にまで使え、環境負荷を低減して光熱費を節約します。家庭用蓄電池との連携で、太陽光発電で 得られた電力を蓄電し、朝夕は蓄電池に貯めた深夜電力を使用するなど、さまざまな工夫で 省エネが可能。
 
発電した電力を消費し、 余剰電力を売電する「経済モード」と、余剰電力を貯めてフル蓄電となった後に 売電する「グリーンモード」が選べます。
 
環境共生
水や緑もさまざまな形で取り入れ、安らぎと自然を身近に感じる空間づくりに努めています。敷地内は透水性のある素材で舗装しており降った雨が地下へ浸透するとともに、地中の水分が表面で蒸発し、気化熱により表面温度の上昇を抑えることができます。これは、いわゆる打ち水と同じ効果です。
 
建物の外周や中庭の植栽は、隣接する住宅等との連続性を意識し、四季折々の花や木を目にしていただけるよう工夫しています。

 

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