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土木部門

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土木部門は、北浦地区を中心とした土木工事に確かな実績を残し、最新の商品情報提供や新工法の実施、工期・コスト管理を含めたトータルでの提案など、常にユーザーの視点で高度化・専門化するニーズに対応しています。また、工事では確かな技術力を持つスタッフを配置し安全で高品質な施工管理を行っています。
 

土木工種別紹介

造成工事 急傾斜工事 砂防堰堤工事 道路工事
(テールアルメ工法)
橋梁工事 水門工事

 

造成工事

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「社会福祉法人 永久会 あけぼの園改築工事に伴う造成工事」施設の増設に伴い、山林を伐開。主に切土、盛土による造成を行いました。

 

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急傾斜工事

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平成21年度 北生島大川通常砂防工事 第1工区
 
伐採後、土工作業に入り、その後擁壁工(型枠組立、コンクリート打設)となります。擁壁の形式には「もたれ式」と「重力式」が主流で、どちらもコンクリートの自重により山の斜面を安定させ、土の滑動を抑えます。

 

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砂防堰堤工事

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本郷西川通常砂防(CF型スリット堰堤)
楞厳寺鋼製スリットダムB型
※「CF型スリット堰(えん)堤」とは約2m前後の鋼製セルと下流側に配置する立体フレームを連結した複合型式のスリット堰堤です。

 

■特長

・土石流中の巨礫捕捉ならびに流木捕捉効果も十分に有しています。
・耐衝撃性に優れています。
・狭隘な箇所でも堰堤の設置が可能です。
・現地施工を省力化できます。
・現地発生土を活用します。
・軽量化が図られているため経済的です。

 

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道路工事(テールアルメ工法)

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平成24年度主要県道美祢油谷線道路改良・補正2(防災安全交付金)工事第6工区
 
現況地盤に基礎コンクリートを施工、その上にコンクリート補強板(標準タイプ B1500 H1500 t140)を千鳥に積み上げていきます。背面は幅40mm、厚さ6mmの鋼材(リブ付)の板を取り付け、敷き並べ、その上に盛土(一層の厚さt=250mm)を敷き均し転圧します。この盛土との摩擦により、コンクリート板を自立させ、転倒を防ぐ。これにより、大規模な盛土工事でなく、狭所での施工が可能、あらゆる現場状況に対応でき、大幅な工期短縮などの利点があります。

 

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橋梁工事

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歩道上部工~耐候性鋼板を使用した鋼製桁
 
上部工の桁は耐候性鋼板を使用、錆を浮かせ(発生させ)外部からの新たな(有害な)錆を防ぐもの、橋梁のみでなく建築物にも幅広く使用されています。約100年前に欧米で研究され今日に至っています。

 

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水門工事

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浜田川水門 木屋川水門