1. HOME
  2. 土地選びから契約・竣工まで
  3. 住宅ローンの種類や特徴について

住宅ローンの種類や特徴について

 

住宅ローンには民間の住宅ローンと公的な住宅ローンがあります。
 

民間住宅ローン

銀行、信託銀行

住宅ローンに力を入れている銀行も多く、金利優遇キャンペーンを活かせば、低金利の融資も可能です。
金利は、変動金利型、固定金利選択型、全期間固定金利型と様々です。 
 

提携ローン(銀行、信託銀行、JA、住宅ローン専門会社、生命保険会社など)

住宅会社との信頼関係による提携ローンです。
融資条件は比較的ゆるやかで、通常、窓口では扱わない金利優遇が適用される場合もあります。 
 

勤務先(社内融資、公務員共済など)

民間ローンを利用した利子補給方式の場合と、勤務先が直接融資する場合があります。
ただし、会社を辞める際は、一括返済しなければなりません。 

 

公的住宅ローン

住宅金融支援機構(フラット35)※扱いは民間金融機関

国の財政融資資金が原資なので低金利で長期間固定です。 
 

財形住宅融資

勤労者が行う財形融資の一部が原資。金利は申込時点のものが適用され、5年ごとに見直されます。 
 

自治体融資

都道府県や市町村が扱います。その地域に一定期間居住または勤務している人が対象。
民間住宅ローンに比べて、金利が有利ですが、物件に対する審査が厳しく、借入限度額に一定の制限があります。